いまとみ歯科

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住所
旭川市末広東1条8丁目1-11
診療時間
月〜土 9時〜18時 日・祝 休診
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むし歯治療

むし歯の事をよく知ってしっかりと予防・治療を

皆さんはむし歯についてどのぐらい知っていますか?
普段から食生活を気をつけたり、むし歯になりやすい部分を知って意識して歯磨きをしたりすることで、「むし歯になりやすさ」を下げることができます。むし歯になりにくい食生活や、むし歯になりにくいおやつの選び方、またむし歯になってしまいやすい部分などをご紹介します。

むし歯になりにくい食生活 4つのポイント

  • 1.ダラダラ食べを止める

    食べ物を食べたりジュースを飲むと、お口の中が酸性になり、歯が溶けやすい(むし歯になりやすい)状態になります。そのため、ご飯やおやつ、ジュースなど飲食する回数が増えるほど、お口の中が酸性の状態である時間が増えてむし歯になるリスクも高まってしまいます。

    例えば、キャラメルを同じ数たべる場合でも、「数時間おきに食べる場合」と「一度に全てを食べる場合」では、「数時間おきに食べる場合」のほうがむし歯のリスクが高まります。また、普段「水を飲んでいる場合」と「ジュースを飲んでいる場合」では、「ジュースを飲んでいる場合」のほうがむし歯になりやすいです。これは、むし歯菌が糖分によって繁殖してしまうためです。
    ダラダラ食べをせずに、時間を決めて間食をとる、飲食の回数を減らすなど、規則正しい食生活を心がけると、唾液の力で歯が修復される時間が増え、むし歯になりにくい歯を手にいれることができます。

  • 2.よく噛んで食べる

    よく噛んで食事をするということは、唾液の分泌をよく促進するということです。唾液には歯垢が歯に付着することを防ぐ効果があるので、できるだけよく噛んで食事をすることが大切です。やわらかい食品を噛み続けることは難しいので、よく噛む必要のある野菜や海藻などを食事にとりいれていきましょう。食後や歯磨きのあとにガム(キシリトール100%で、糖分が含まれていないもの)を噛むことも効果的です。

  • 3.就寝前にしっかりと歯磨きする

    唾液が減ると、歯垢が付着しやすくなり、お口の中のむし歯菌が繁殖しやすい状態になってしまします。就寝中は唾液の量が極端に減るので、寝ている間はむし歯が進行しやすい時間です。わずかな磨き残しからむし歯に発展してしまうこともありますので、就寝前には必ずしっかりと磨きをしましょう。

  • 4.定期的なクリーニングを行う

    むし歯予防のためには、食後の歯磨きはとても大切です。しかし、歯茎の隙間に入った細かいプラークや、奥歯の歯ブラシが届かない部分の汚れなど、普段の歯磨きだけではどうしても磨き残しがでてきてしまいます。そういった汚れを取除くためにも、定期的に歯医者さんで、クリーニングをしてもらいましょう。

知っていましたか?むし歯になりやすいおやつ・むし歯になりにくいおやつ

私たちが普段何気なく食べているおやつには、じつはむし歯になりにくいものと、なりやすいものがあります。「歯にくっつきやすい」かどうか、「糖分が多い」かどうかで、以下のように分類されます。普段おやつを選ぶ時や、お子さまにおやつを用意してあげる時などに、むし歯になりやすいおやつばかりになってしまわないよう、意識してみてください。

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