いまとみ歯科

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住所
旭川市末広東1条8丁目1-11
診療時間
月〜土 9時〜18時 日・祝 休診
Web予約 TEL

医療設備

衛生管理に関する設備

徹底した衛生管理で安全・安心の診療をお約束します

  • 患者さまごとに治療器具を滅菌・消毒

    治療器具は患者さまごとに滅菌(細菌を完全に除去)済みの新しいものを装着しています。使用後は洗浄、滅菌を徹底してから清潔に保管しています。

  • スタッフの衛生管理に対する意識向上

    スタッフ全員が衛生管理の正しい知識を学び、消毒や手洗いの徹底、また使用ごとのグローブの交換などはもちろん、細かい部分にまで配慮しています。

  • 使い捨ての器具で安全・安心

    治療器具は患者さまごとに滅菌(細菌を完全に除去)済みの新しいものを装着しています。使用後は洗浄、滅菌を徹底してから清潔に保管しています。

  • 蒸気で細部まで徹底滅菌 高圧蒸気滅菌器

    「オートクレーブ」ともいいます。治療器具についた細菌やウイルスを高温・高圧の蒸気で完全に死滅させることができます。
    当院では「DCデントクレーブハイスピードスチーマー」を使用しており、11分での高速滅菌が可能です。

  • タービン1本をわずか30秒で洗浄 ドリル洗浄機

    ドリル内部まで洗浄できる器機「フレッシュケア」を導入しています。診療器具の滅菌・消毒処理前の器具の洗浄はとても大切な作業です。まず洗浄が充分おこなわれていないと適正な滅菌ができなくなってしまうからです。
    高圧なエアをドリル内部まで注入して、洗浄を内部までとどかせることができます。

  • ムラなく強力に洗浄 超音波除染器

    ツインの超音波振動子を装備しており、卓上用にも関わらずムラのない強力な洗浄力があります。本体には耐塩素系樹脂を採用しており、洗浄剤への耐久性が高く、しっかりと洗浄ができます。

衛生管理に関する設備

より的確な診断で最善の診療を

いまとみ歯科では、患者さまに安心で安全な診療を受けていただくため、治療中お身体への負担や痛みを可能な限り和らげるために、信頼できる設備を充実させることにも力を入れています。

  • 3D機能でより高精度の診断 歯科用CT

    立体撮影 高精度 低被曝

    これまでの2次元のレントゲン写真では診断できなかったような部分でも、歯科用CTで歯を立体的に見ることが可能になりました。
    CTとはコンピューテッド トモグラフィーの略でコンピューターで解析して断層画像を得るものです。歯の根の治療や親知らずの抜歯、またインプラント治療など、見えない部分を正確に把握したい診療の際に役立ちます。
    CTも含め、レントゲン写真がはっきりくっきりと写るためにはX線の発生源から出来るだけ細い筋でX線が出ることが重要です。そのためには発生源であるX線管焦点を小さく作る必要があります。その点、ファインキューブの焦点は0.2mm×0.2mmと、数あるCTの中でもとても小さいのです(多くの一般的なモデルは0.5mm×0.5mmです)。

  • 低被爆で安心の治療 デジタルパノラマレントゲン

    低被曝 セファロ付き

    患者様の被曝線量を少しでも減らすにはどうすれば良いか。そう考え導入したのが「デジタルレントゲン」です。
    以前は画質に疑問があった為導入しておりませんでした。しかし、近年最新の技術で画質が現存のフィルム画像との差異が無くなってきました。
    デジタル化によって、治療で使用するX線の被曝線量が、以前と比較して約1/4になりました。1本ずつの歯を検査する小さいデンタルX線写真は約0.004~0.02mSv(部位による)、顎全体を撮影するX線写真は約0.03~0.09mSv(体格による)です。日常生活で自然に浴びる放射線が、日本の場合平均約1.5mSvなので、歯科で使用するレントゲン撮影による被爆線量がいかに少ないかおわかり頂けると思います。またレントゲン撮影をする際に着用して頂く防護エプロンには鉛が入っています。鉛は放射線を通さないので、覆われている部分は放射線による被爆線量をほぼゼロにすることができます。

    矯正治療の診断に欠かせない「セファロ」付き

    お口の中全体を撮影することができるパノラマ撮影のほか、あごや歯列の位置を把握して、患者さま一人ひとりの骨格や歯並びに合わせた矯正治療方針を計画するための「頭部X線規格写真(セファログラム)」という撮影法が可能です。
    矯正歯科が一般歯科と違うところはセファログラム(頭部X線規格写真)を使って、顔面、頭部のレントゲン写真を撮影して分析・診断を行うことです。また、時間が経過するごとに撮影をして歯の移動や骨格の成長の変化などを観察する必要もあります。
    ですからこのセファログラムは矯正治療で欠かせない機器です。
    セファログラムは、X線の管球(X線発生装置でX線を作っている部分)から一定の距離に被写体をセットして規格レントゲン写真を撮ります。そうして「上下顎の大きさやズレ」、「あごの形」、「歯の傾斜角度」、「口もとのバランス」などを確認することができます。

  • 精密なかぶせ物を作れます 精密なかぶせ物を作れます

    CAD・CAMシステムは審美歯科治療などで歯の詰め物や被せ物を作る際、歯科用CTからスキャンしたデータをもとに、コンピューターが自動で設計・加工をしてくれるシステムです。
    これまでのように歯型をとる必要がないため、短時間での治療が可能になりました。また、外部の歯科技工士に製作を依頼する必要がないので、人件費が削減できます。そのぶんリーズナブルに質の高い白い歯を提供することが出来るようになりました。
    2014年からは小臼歯(4番・5番)が保険適応になったこともあり、ますます利用される方が増えています。

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